「人の不幸で飯を食ってます」とはっきり言い切る報道カメラマン、宮嶋茂樹氏。以前、「情熱大陸」という番組で宮嶋氏の特集をやっていましたが、記者会見場に行って、それに群がる報道陣の写真を撮るのは宮嶋氏くらいでしょう。
私の好きなカメラマンの一人です。
さて、そんな宮嶋氏のホームページがある事を最近知ったのでご紹介。
不肖、宮嶋茂樹のウェブサイト
メディアでは未発表の写真も含め結構な枚数の写真を閲覧する事ができます。いろいろと考えさせられる写真も多いので時間がある時にでもぜひご覧になってみて下さい。
人間誰しも業というものを背負っている。皆が背を背けるその業に敢えて光を当てようとしているのが宮嶋氏なんだと思う。
自らの業を認め、更にそれをも糧にして生きている宮崎氏のような生き方は誰にでも出来るわけではないし、賛否両論あるだろうが、見習わなければいけないところも多いように思う。少なくとも僕のような人間には。
私の好きなカメラマンの一人です。
さて、そんな宮嶋氏のホームページがある事を最近知ったのでご紹介。
不肖、宮嶋茂樹のウェブサイト
メディアでは未発表の写真も含め結構な枚数の写真を閲覧する事ができます。いろいろと考えさせられる写真も多いので時間がある時にでもぜひご覧になってみて下さい。
人間誰しも業というものを背負っている。皆が背を背けるその業に敢えて光を当てようとしているのが宮嶋氏なんだと思う。
自らの業を認め、更にそれをも糧にして生きている宮崎氏のような生き方は誰にでも出来るわけではないし、賛否両論あるだろうが、見習わなければいけないところも多いように思う。少なくとも僕のような人間には。
(前回の記事はこちら)
再度、ネットで温暖化について調べていたところ、東京工業大学の丸山教授が懐疑的な立場で温暖化に関する説明をされていたのでご紹介。
○ 「異説、地球温暖化」 ― 生命と地球の進化論 ― (本田財団HPより)
http://www.hondafoundation.jp/library/pdfs/hofrep116_j.pdf
図も多く説明も丁寧なので、一般の方でも比較的すんなり読めると思います。
なお、個人的に印象に残ったは下記の箇所、
科学的に間違った学説が自然淘汰されるというのなら問題ないと思うのですが、この話から漂よってくる「利権」や「排除」という雰囲気に気持ち悪さを感じます。実際、既にヘッジファンドが排出権を買い漁っているという話も聞きますから、そういう方々にとってCO2犯人説に異を唱える科学者は邪魔な存在なんでしょうね。奇しくもこのレポートの後半で生物の進化と多様性が出てきますが、このような人類の存亡に関わる議論や対策こそ多様であるべきだと私は思うのですが。
というわけで、「CO2犯人説にはかなり疑問だけど、対策をしようという流れは否定しない。ただ、CO2対策にばかり議論が集中し過ぎ。自然の気候変動により温暖化が進んだ場合や、その先にあるであろう寒冷化の事も考えんと危なくね?」というのが今の私の感想。
なお、オックスフォードの環境博士が下記のように述べています。
私もこの意見に賛成。
気候変動のメカニズムに対しては未だに不確定要素が多い。仮にCO2が主犯だったとしても、予定通りCO2が削減出来るとは限らない。また、例え予定通りだったとしても、コンピュータシュミレーション通りの気候変動になるとは限らない。現在のシュミレーションが単なるカーブフィッティングの可能性もあるのだから。
一方、気候が変動する事を前提とした適応策であるならば一定の効果は確実に期待できる。環境に適応した食物の研究や飲料水の確保などに予算を行えば、今ある食料問題などにも効果があるだろうに。勿論、これにも限界があるわけだから、平行して原因の究明と対策にもあたるべきなんだけどね。最近、あまりにもCO2対策にばかり目が行き過ぎている気がします。
以上
再度、ネットで温暖化について調べていたところ、東京工業大学の丸山教授が懐疑的な立場で温暖化に関する説明をされていたのでご紹介。
○ 「異説、地球温暖化」 ― 生命と地球の進化論 ― (本田財団HPより)
http://www.hondafoundation.jp/library/pdfs/hofrep116_j.pdf
図も多く説明も丁寧なので、一般の方でも比較的すんなり読めると思います。
なお、個人的に印象に残ったは下記の箇所、
2 年前にアメリカでペンローズ会議が開催され、私が日本から招待され、ドイツからはバイザ
ーさんという人が招待されました。バイザーさんは過去6 億年間の気候データを基に地球温暖化
CO2犯人説がまったくナンセンスな議論だと断定しました。僕も別の視点から同様な議論をして、
お互いに握手したことがありますが、その時にバイザーさんは僕に対して「君は気をつけなさい。
こういうことを言って科学の業界で生き延びるのは困難である」と。
(上記レポート p12ページより引用)
科学的に間違った学説が自然淘汰されるというのなら問題ないと思うのですが、この話から漂よってくる「利権」や「排除」という雰囲気に気持ち悪さを感じます。実際、既にヘッジファンドが排出権を買い漁っているという話も聞きますから、そういう方々にとってCO2犯人説に異を唱える科学者は邪魔な存在なんでしょうね。奇しくもこのレポートの後半で生物の進化と多様性が出てきますが、このような人類の存亡に関わる議論や対策こそ多様であるべきだと私は思うのですが。
というわけで、「CO2犯人説にはかなり疑問だけど、対策をしようという流れは否定しない。ただ、CO2対策にばかり議論が集中し過ぎ。自然の気候変動により温暖化が進んだ場合や、その先にあるであろう寒冷化の事も考えんと危なくね?」というのが今の私の感想。
なお、オックスフォードの環境博士が下記のように述べています。
知能動物として、事故後に「適応」するのでなく、事前の「適応」するすべはないのだろうか。気候変動が「人が起こしたか」どうかの議論と同じぐらいこの議論ももっとされるべきだろう。
(ヨーロッパから環境事情 (オックスフォードの環境博士の日記)より引用)
私もこの意見に賛成。
気候変動のメカニズムに対しては未だに不確定要素が多い。仮にCO2が主犯だったとしても、予定通りCO2が削減出来るとは限らない。また、例え予定通りだったとしても、コンピュータシュミレーション通りの気候変動になるとは限らない。現在のシュミレーションが単なるカーブフィッティングの可能性もあるのだから。
一方、気候が変動する事を前提とした適応策であるならば一定の効果は確実に期待できる。環境に適応した食物の研究や飲料水の確保などに予算を行えば、今ある食料問題などにも効果があるだろうに。勿論、これにも限界があるわけだから、平行して原因の究明と対策にもあたるべきなんだけどね。最近、あまりにもCO2対策にばかり目が行き過ぎている気がします。
以上
最近、ニュースを見ていると地球温暖化や原油高騰等のニュースを目にする機会が増えましたが、あまりにも声高々に言われてしまうと、むしろ逆に胡散臭さを感じてしまう天邪鬼な私。
というわけで、ここ数日、ネットで温暖化について色々と調べていたのですが、ネット上では温暖化CO2主因説と懐疑論 Part2で激しいバトルが繰り広げられており、色々な分析や意見ががあることあること。。
とりあえず、代表的そうなページを幾つかご紹介しておきますので、ご興味のある方はどうぞ。
地球温暖化に関する一般論
・Wikipedia: 地球温暖化
・ IPCC 第4次評価報告書(気象庁)
懐疑論
・Wikipedia: 地球温暖化に対する懐疑論
・『環境問題』を考える
懐疑論に対する反論
・温暖化と気候変動 : 基礎知識 FAQ
・明日香壽川のペーパー
以上、判断は各自でどうぞ。
ちなみに、個人的にはCO2主犯説にかなり疑問を持っています。
まあいずれにせよ資源の無駄遣いないとあかんとは思うけどね。
2008/05/13追記
私がよく読んでいる池田信夫先生のブログでも地球温暖化について語られています。また、コメント欄では積極的な議論が展開されていますので、ご興味のある方はご覧になってみて下さい。
う〜ん、私も池田先生のように理路整然とした思考が出来るようになりたい^^;
というわけで、ここ数日、ネットで温暖化について色々と調べていたのですが、ネット上では温暖化CO2主因説と懐疑論 Part2で激しいバトルが繰り広げられており、色々な分析や意見ががあることあること。。
とりあえず、代表的そうなページを幾つかご紹介しておきますので、ご興味のある方はどうぞ。
地球温暖化に関する一般論
・Wikipedia: 地球温暖化
・ IPCC 第4次評価報告書(気象庁)
懐疑論
・Wikipedia: 地球温暖化に対する懐疑論
・『環境問題』を考える
懐疑論に対する反論
・温暖化と気候変動 : 基礎知識 FAQ
・明日香壽川のペーパー
以上、判断は各自でどうぞ。
ちなみに、個人的にはCO2主犯説にかなり疑問を持っています。
まあいずれにせよ資源の無駄遣いないとあかんとは思うけどね。
2008/05/13追記
私がよく読んでいる池田信夫先生のブログでも地球温暖化について語られています。また、コメント欄では積極的な議論が展開されていますので、ご興味のある方はご覧になってみて下さい。
う〜ん、私も池田先生のように理路整然とした思考が出来るようになりたい^^;
Yahooにこんなページがあったのね。今まで知らなかった・・・^^;
Yahoo!みんなの政治(http://seiji.yahoo.co.jp/)
このサイトでは、政治ニュースの他にも、国会議員の情報や活動レポート、国会議案の情報や経過状況、国会議員の議案への採決・コメントなどを閲覧できます。
細かい議案の情報等はニュースなどでもあまり報道されないので、こういうサイトは結構貴重。というか、このサイトを見てしまうともっと報道しろよ!と思ってしまいます^^;
また、国会議員や議案に対して評価投稿が出来るのもこのサイトの珍しいところ。
議員の評価投稿はYahoo!プレミアム会員、またはYahoo! BB会員(つまり有料会員)でないと出来ませんが、評価の閲覧は可能。
議案評価の方はYahooID(こちらは無料で取得可)を持っていれば投稿可能となっています。
ここら辺は不正な評価を防止策といったところですかね。
まあ、こういうサイトは賛成反対どっちが多いかを見てもあまり意味はない。中立的な目で勉強のつもりで見るのがいいと思う。
Yahoo!みんなの政治(http://seiji.yahoo.co.jp/)
このサイトでは、政治ニュースの他にも、国会議員の情報や活動レポート、国会議案の情報や経過状況、国会議員の議案への採決・コメントなどを閲覧できます。
細かい議案の情報等はニュースなどでもあまり報道されないので、こういうサイトは結構貴重。というか、このサイトを見てしまうともっと報道しろよ!と思ってしまいます^^;
また、国会議員や議案に対して評価投稿が出来るのもこのサイトの珍しいところ。
議員の評価投稿はYahoo!プレミアム会員、またはYahoo! BB会員(つまり有料会員)でないと出来ませんが、評価の閲覧は可能。
議案評価の方はYahooID(こちらは無料で取得可)を持っていれば投稿可能となっています。
ここら辺は不正な評価を防止策といったところですかね。
まあ、こういうサイトは賛成反対どっちが多いかを見てもあまり意味はない。中立的な目で勉強のつもりで見るのがいいと思う。
来週4月8日は統一地方選挙の前半戦となる県議選の投票日。
とは言え、新聞やニュースを見ても各々の立候補者の政策はまだ取り上げられていない状況。
公示が遅すぎるのか、はたまたマスコミがいい加減なのか。。
まともに選ぼうとしたら、いちいち全候補者の街頭演説を聞きに行かねばならんのですが、
今の時代そんな人がどの位いるのでしょうか先生方。
と言うわけで、インターネットで立候補者を調べられないかgoogleで検索してみました。
で見つけたのが、下記サイト。
○ザ・選挙 -JANJAN全国政治家データベース
http://www.senkyo.janjan.jp/index.html
文字通り、選挙をテーマにしたサイトで選挙関連のニュースや立候補者の一覧などが
簡単に調べられますし、
政治家のサイトへも飛べるようになっています。
また、一般の方も地域ニュースという形で記事を投稿出来るようになっています。
政治や社会問題のや一般の生活ニュース等、質の高い記事が並んでいますので、
選挙以外の時でも十分役に立つサイトです。
政治や社会問題に興味がある方もない方も、一度ご覧になってみては如何でしょうか。
とは言え、新聞やニュースを見ても各々の立候補者の政策はまだ取り上げられていない状況。
公示が遅すぎるのか、はたまたマスコミがいい加減なのか。。
まともに選ぼうとしたら、いちいち全候補者の街頭演説を聞きに行かねばならんのですが、
今の時代そんな人がどの位いるのでしょうか先生方。
と言うわけで、インターネットで立候補者を調べられないかgoogleで検索してみました。
で見つけたのが、下記サイト。
○ザ・選挙 -JANJAN全国政治家データベース
http://www.senkyo.janjan.jp/index.html
文字通り、選挙をテーマにしたサイトで選挙関連のニュースや立候補者の一覧などが
簡単に調べられますし、
政治家のサイトへも飛べるようになっています。
また、一般の方も地域ニュースという形で記事を投稿出来るようになっています。
政治や社会問題のや一般の生活ニュース等、質の高い記事が並んでいますので、
選挙以外の時でも十分役に立つサイトです。
政治や社会問題に興味がある方もない方も、一度ご覧になってみては如何でしょうか。




