さっきテレビも観ていたら経済アナリストの森永卓郎さんが「セコロジー」という言葉で、節約術を紹介していた。
例えば、東京〜新大阪間を新幹線で往復する際は、新大阪ではなく明石までの乗車券を購入した方が200円安くなるらしい(注:新幹線特急券は新大阪まで)。
200円というところがセコロジー。
他にも、外貨は金券ショップで両替した方が銀行よりもお得という情報が。しかも、金券ショップならコインの両替も取り扱っているらしい。
コインの両替レートはかなり悪いみたいだけど、コインは両替出来ないからと無駄な物を購入するよりは良いかな。
ちなみに森永卓郎さんのブログはこちら
つながるモリタクBLOG(http://blog.goo.ne.jp/moritaku_goo)
例えば、東京〜新大阪間を新幹線で往復する際は、新大阪ではなく明石までの乗車券を購入した方が200円安くなるらしい(注:新幹線特急券は新大阪まで)。
200円というところがセコロジー。
他にも、外貨は金券ショップで両替した方が銀行よりもお得という情報が。しかも、金券ショップならコインの両替も取り扱っているらしい。
コインの両替レートはかなり悪いみたいだけど、コインは両替出来ないからと無駄な物を購入するよりは良いかな。
ちなみに森永卓郎さんのブログはこちら
つながるモリタクBLOG(http://blog.goo.ne.jp/moritaku_goo)
既に先月の話なのですが、9月20日、首都高速道路会社が08年秋に導入を目指す首都高の新しい料金体系案を発表した事をご存知ですか?
知らないと言う方の為に簡単に説明すると、現在、各路線で定額となっている料金(例えば東京線だと一律700円)を、利用距離に応じた料金体系に変えようという案が出されたのです。
まあ、以前から距離別料金にするという案は出ていたのですが、今回はより具体的になり、東京線だと初乗り400円〜最大1200円という案が出されました。
ちなみに、上記料金体系はETC車のみ。ETC車でない場合は、一律1200円となります。
まあ、利用距離が短ければ安くなるわけですが、長距離利用する事の多いトラックの運ちゃんにとっては実質的な値上げ。そのコスト負担は物価に跳ね返ってくるか、運送業者が負担するかという話になります。
また、ETCを付けていなければ確実に値上げとなりますので、ETCの普及が目的では?とも言われているわけです。
一方で、「車が減るから渋滞が減る」といった意見や「環境に良い」という意見も。
というわけで、現在、首都高速道路会社では、一般の利用者の意見をホームページ上で広く募集しています。
首都高速道路会社(http://www.shutoko.jp/)
まあ良くある手で、形だけの意見収集という可能性もありますが。。。この機会に少しでも意見がある方はぜひ意見を述べておきましょう。
ちなみに今回、首都高速道路会社は、さらなる割引制度を導入するために、公的負担による支援策を求めているそうです。
民営化自体が間違いなのか、、民営化のやり方がまずいのか、、それとも要求する方が悪いのか、、とりあえず形だけの民営化は止めて欲しいですね。
知らないと言う方の為に簡単に説明すると、現在、各路線で定額となっている料金(例えば東京線だと一律700円)を、利用距離に応じた料金体系に変えようという案が出されたのです。
まあ、以前から距離別料金にするという案は出ていたのですが、今回はより具体的になり、東京線だと初乗り400円〜最大1200円という案が出されました。
ちなみに、上記料金体系はETC車のみ。ETC車でない場合は、一律1200円となります。
まあ、利用距離が短ければ安くなるわけですが、長距離利用する事の多いトラックの運ちゃんにとっては実質的な値上げ。そのコスト負担は物価に跳ね返ってくるか、運送業者が負担するかという話になります。
また、ETCを付けていなければ確実に値上げとなりますので、ETCの普及が目的では?とも言われているわけです。
一方で、「車が減るから渋滞が減る」といった意見や「環境に良い」という意見も。
というわけで、現在、首都高速道路会社では、一般の利用者の意見をホームページ上で広く募集しています。
首都高速道路会社(http://www.shutoko.jp/)
まあ良くある手で、形だけの意見収集という可能性もありますが。。。この機会に少しでも意見がある方はぜひ意見を述べておきましょう。
ちなみに今回、首都高速道路会社は、さらなる割引制度を導入するために、公的負担による支援策を求めているそうです。
民営化自体が間違いなのか、、民営化のやり方がまずいのか、、それとも要求する方が悪いのか、、とりあえず形だけの民営化は止めて欲しいですね。
今日(9/15)はBSドキュメンタリー 「社会起業家の挑戦」シリーズ2回目の放送日。
前回はkiva.orgの特集でしたが、今回のテーマは
「農村に医療バスを走らせたい」 〜インド・若き起業家の挑戦〜
チャンネル: NHK衛星第1、 Gコード : 8590641
放送日時 : 9月15日(土) 22:10-23:00
前回のkiva.orgが良かっただけに今回も注目ですね。
ちなみに先日、NHK教育では日本の社会起業家シリーズを放送していました。
NHKには今後もこういった分野に力を入れて欲しいですね。大リーグだとかゴルフだとか多すぎ!
前回はkiva.orgの特集でしたが、今回のテーマは
「農村に医療バスを走らせたい」 〜インド・若き起業家の挑戦〜
チャンネル: NHK衛星第1、 Gコード : 8590641
放送日時 : 9月15日(土) 22:10-23:00
前回のkiva.orgが良かっただけに今回も注目ですね。
ちなみに先日、NHK教育では日本の社会起業家シリーズを放送していました。
NHKには今後もこういった分野に力を入れて欲しいですね。大リーグだとかゴルフだとか多すぎ!
今日は以前から注目している商品を紹介
○紛失物回収サービス「マイブーメラン」
http://www.bij.jp/index.html
基本的には、無くしたくないものに連絡先を書いたラベルやキーホルダー等をつけて、拾った人に連絡してもらうという仕組みなんだけど、
ポイントは、
・ラベルに名前やその人への連絡先等、個人情報が書かれていない。
また、業者が仲介してくれるので、拾った人に持ち主の個人情報が漏れない。
・拾ってくれた人には 「マイブーメラン徳用パック」(1年間サービス付き)がプレゼント。
というところ。
ちなみにラベルは有料(1年間サービス付き)で、次年度からは更新が必要となっています。
また、回収時の配送費は実費となっていますから、ラベルの代金には含まれていないみたいですね。
このサービス、結構前から色々なテレビで紹介されていて気になってはいるんですが、買うところまではいかないんですよね^^;
アイデアは凄く良いと思うんですが、結局は保険みたいなものだし、見た目も損なうし。
予め商品にサービスとしてつけてくれたら、もう少し普及すると思うんだけどなぁ。
○紛失物回収サービス「マイブーメラン」
http://www.bij.jp/index.html
基本的には、無くしたくないものに連絡先を書いたラベルやキーホルダー等をつけて、拾った人に連絡してもらうという仕組みなんだけど、
ポイントは、
・ラベルに名前やその人への連絡先等、個人情報が書かれていない。
また、業者が仲介してくれるので、拾った人に持ち主の個人情報が漏れない。
・拾ってくれた人には 「マイブーメラン徳用パック」(1年間サービス付き)がプレゼント。
というところ。
ちなみにラベルは有料(1年間サービス付き)で、次年度からは更新が必要となっています。
また、回収時の配送費は実費となっていますから、ラベルの代金には含まれていないみたいですね。
このサービス、結構前から色々なテレビで紹介されていて気になってはいるんですが、買うところまではいかないんですよね^^;
アイデアは凄く良いと思うんですが、結局は保険みたいなものだし、見た目も損なうし。
予め商品にサービスとしてつけてくれたら、もう少し普及すると思うんだけどなぁ。
ネットサーフィンをしていて今後が期待されるサイトを見つけましたのでご紹介します
knecht(クネヒト)
このサイトでは注目される4つのサービスが提供されています。
(各サービスの説明は私が使ってみて調べた内容です。誤りがあるといけませんので、詳細などは実際にリンク先のサイトで確認してみて下さい)
1.ハザードマップ(治安情報の視覚化)
事件・事故の情報をgoogleの地図上にマッピングしたサービス。
事件・事故がどこで起きたのかを確認できます。
2・Knecht クロニクル(歴史的事実と現代)
歴史的な出来事をgoogleの地図上にマッピングしたサービス。
年号毎に歴史的な出来事とその出来事が起きた場所を調べる事が出来ます。
3.クネゾン(Amazonと図書館の連携)
Amazonの書籍情報と図書館の蔵書情報を連携させたサービス。
説明が多少難しいのですが、Amazonの検索で調べた書籍が指定した地域の図書館
にあるか?を調べるようなイメージです。
4.Geocoding(住所を座標変換)
入力した住所を座標に変換してくれるサービス。
同時にその場所のgoogleの地図を表示してくれます
いずれも、内容の充実度や操作性という点でまだ発展途上という感もありますが、アイデアは非常に面白いので今後に期待しています^^
knecht(クネヒト)
このサイトでは注目される4つのサービスが提供されています。
(各サービスの説明は私が使ってみて調べた内容です。誤りがあるといけませんので、詳細などは実際にリンク先のサイトで確認してみて下さい)
1.ハザードマップ(治安情報の視覚化)
事件・事故の情報をgoogleの地図上にマッピングしたサービス。
事件・事故がどこで起きたのかを確認できます。
2・Knecht クロニクル(歴史的事実と現代)
歴史的な出来事をgoogleの地図上にマッピングしたサービス。
年号毎に歴史的な出来事とその出来事が起きた場所を調べる事が出来ます。
3.クネゾン(Amazonと図書館の連携)
Amazonの書籍情報と図書館の蔵書情報を連携させたサービス。
説明が多少難しいのですが、Amazonの検索で調べた書籍が指定した地域の図書館
にあるか?を調べるようなイメージです。
4.Geocoding(住所を座標変換)
入力した住所を座標に変換してくれるサービス。
同時にその場所のgoogleの地図を表示してくれます
いずれも、内容の充実度や操作性という点でまだ発展途上という感もありますが、アイデアは非常に面白いので今後に期待しています^^





