先日テレビを見ていたらこんな番組が。
○怪 奇 住 宅 1
○怪 奇 住 宅 2
大槻教授によるとオーブの正体は「空気のかたまり」との事なのだが、
これって単なるホコリじゃね?
埃の多い部屋や雨が降っていたりする状況下において、デジカメでフラッシュをたいて写真を撮るとたまにこんな光の玉が写ることがある。でも、これは光が反射して写る所謂ハレーションという現象。赤外線カメラのことはよく知らないけど、これと同じ現象が起きているんだと思うんだけどな。むしろ起きない方が不思議な気がします。
大槻教授と言うと、ミステリーサークルをプラズマが原因と言っていたけど難しく考えすぎている気がします。スペシャリストの陥りやすい罠といったところでしょうか。
ところで心霊写真といえば、デジカメが普及して以来、すっかり影を潜めた気がするのは私だけでしょうか。結局、フィルムの多重露光や現像ムラなんかが大抵の原因だったので、デジカメの普及と共に撮れなくなったというところなんじゃないでしょうか。まあ、デジカメだと合成も簡単だから見るほうも信じてくれないとういう事もあるんだろうけど。
以上、雑談でした。
(なんかこのブログ、ブログタイトルと大分かけ離れてきたな。まぁ、いいっか・・・^^; )
○怪 奇 住 宅 1
○怪 奇 住 宅 2
大槻教授によるとオーブの正体は「空気のかたまり」との事なのだが、
これって単なるホコリじゃね?
埃の多い部屋や雨が降っていたりする状況下において、デジカメでフラッシュをたいて写真を撮るとたまにこんな光の玉が写ることがある。でも、これは光が反射して写る所謂ハレーションという現象。赤外線カメラのことはよく知らないけど、これと同じ現象が起きているんだと思うんだけどな。むしろ起きない方が不思議な気がします。
大槻教授と言うと、ミステリーサークルをプラズマが原因と言っていたけど難しく考えすぎている気がします。スペシャリストの陥りやすい罠といったところでしょうか。
ところで心霊写真といえば、デジカメが普及して以来、すっかり影を潜めた気がするのは私だけでしょうか。結局、フィルムの多重露光や現像ムラなんかが大抵の原因だったので、デジカメの普及と共に撮れなくなったというところなんじゃないでしょうか。まあ、デジカメだと合成も簡単だから見るほうも信じてくれないとういう事もあるんだろうけど。
以上、雑談でした。
(なんかこのブログ、ブログタイトルと大分かけ離れてきたな。まぁ、いいっか・・・^^; )
(前回の記事はこちら)
再度、ネットで温暖化について調べていたところ、東京工業大学の丸山教授が懐疑的な立場で温暖化に関する説明をされていたのでご紹介。
○ 「異説、地球温暖化」 ― 生命と地球の進化論 ― (本田財団HPより)
http://www.hondafoundation.jp/library/pdfs/hofrep116_j.pdf
図も多く説明も丁寧なので、一般の方でも比較的すんなり読めると思います。
なお、個人的に印象に残ったは下記の箇所、
科学的に間違った学説が自然淘汰されるというのなら問題ないと思うのですが、この話から漂よってくる「利権」や「排除」という雰囲気に気持ち悪さを感じます。実際、既にヘッジファンドが排出権を買い漁っているという話も聞きますから、そういう方々にとってCO2犯人説に異を唱える科学者は邪魔な存在なんでしょうね。奇しくもこのレポートの後半で生物の進化と多様性が出てきますが、このような人類の存亡に関わる議論や対策こそ多様であるべきだと私は思うのですが。
というわけで、「CO2犯人説にはかなり疑問だけど、対策をしようという流れは否定しない。ただ、CO2対策にばかり議論が集中し過ぎ。自然の気候変動により温暖化が進んだ場合や、その先にあるであろう寒冷化の事も考えんと危なくね?」というのが今の私の感想。
なお、オックスフォードの環境博士が下記のように述べています。
私もこの意見に賛成。
気候変動のメカニズムに対しては未だに不確定要素が多い。仮にCO2が主犯だったとしても、予定通りCO2が削減出来るとは限らない。また、例え予定通りだったとしても、コンピュータシュミレーション通りの気候変動になるとは限らない。現在のシュミレーションが単なるカーブフィッティングの可能性もあるのだから。
一方、気候が変動する事を前提とした適応策であるならば一定の効果は確実に期待できる。環境に適応した食物の研究や飲料水の確保などに予算を行えば、今ある食料問題などにも効果があるだろうに。勿論、これにも限界があるわけだから、平行して原因の究明と対策にもあたるべきなんだけどね。最近、あまりにもCO2対策にばかり目が行き過ぎている気がします。
以上
再度、ネットで温暖化について調べていたところ、東京工業大学の丸山教授が懐疑的な立場で温暖化に関する説明をされていたのでご紹介。
○ 「異説、地球温暖化」 ― 生命と地球の進化論 ― (本田財団HPより)
http://www.hondafoundation.jp/library/pdfs/hofrep116_j.pdf
図も多く説明も丁寧なので、一般の方でも比較的すんなり読めると思います。
なお、個人的に印象に残ったは下記の箇所、
2 年前にアメリカでペンローズ会議が開催され、私が日本から招待され、ドイツからはバイザ
ーさんという人が招待されました。バイザーさんは過去6 億年間の気候データを基に地球温暖化
CO2犯人説がまったくナンセンスな議論だと断定しました。僕も別の視点から同様な議論をして、
お互いに握手したことがありますが、その時にバイザーさんは僕に対して「君は気をつけなさい。
こういうことを言って科学の業界で生き延びるのは困難である」と。
(上記レポート p12ページより引用)
科学的に間違った学説が自然淘汰されるというのなら問題ないと思うのですが、この話から漂よってくる「利権」や「排除」という雰囲気に気持ち悪さを感じます。実際、既にヘッジファンドが排出権を買い漁っているという話も聞きますから、そういう方々にとってCO2犯人説に異を唱える科学者は邪魔な存在なんでしょうね。奇しくもこのレポートの後半で生物の進化と多様性が出てきますが、このような人類の存亡に関わる議論や対策こそ多様であるべきだと私は思うのですが。
というわけで、「CO2犯人説にはかなり疑問だけど、対策をしようという流れは否定しない。ただ、CO2対策にばかり議論が集中し過ぎ。自然の気候変動により温暖化が進んだ場合や、その先にあるであろう寒冷化の事も考えんと危なくね?」というのが今の私の感想。
なお、オックスフォードの環境博士が下記のように述べています。
知能動物として、事故後に「適応」するのでなく、事前の「適応」するすべはないのだろうか。気候変動が「人が起こしたか」どうかの議論と同じぐらいこの議論ももっとされるべきだろう。
(ヨーロッパから環境事情 (オックスフォードの環境博士の日記)より引用)
私もこの意見に賛成。
気候変動のメカニズムに対しては未だに不確定要素が多い。仮にCO2が主犯だったとしても、予定通りCO2が削減出来るとは限らない。また、例え予定通りだったとしても、コンピュータシュミレーション通りの気候変動になるとは限らない。現在のシュミレーションが単なるカーブフィッティングの可能性もあるのだから。
一方、気候が変動する事を前提とした適応策であるならば一定の効果は確実に期待できる。環境に適応した食物の研究や飲料水の確保などに予算を行えば、今ある食料問題などにも効果があるだろうに。勿論、これにも限界があるわけだから、平行して原因の究明と対策にもあたるべきなんだけどね。最近、あまりにもCO2対策にばかり目が行き過ぎている気がします。
以上
ネットで穴巻き(アナム&マキ)の動画を探していたら、ニコニコ動画で弾き語りで完コピ?している方を発見。
演奏者の声もマキさんの声に似ているのでかなりオリジナルの雰囲気が感じ取れる動画になっています。アナム&マキの事を知らない方はぜひ聞いてみて下さい^^
うp主に感謝
私がアナム&マキの歌を初めて聞いたのは、横浜のHMVで行われた1stアルバム発売記念イベントの際。初めて彼女達の「戦え野良犬」を聞いた時、鳥肌が立ったのを覚えています。勿論、その場でCDを購入。ちゃっかりサインまで貰って帰ってきました^^
その後、ワンマンライブに行ったりと、私が一時かなりハマっていたのがこの穴巻き。ここ数年、音楽自体から遠ざかっていたので聞いていませんでしたが、今再び聞いてみても名曲ばかりです。
それにしても、もっと売れて良い娘達だと思うんだけどなぁ・・^^;
ちなみに上の曲はアルバム「ゴッタ」に収録されている「9の位置」という曲。彼女達の歌の中でも、特に好きな曲の一つです。アルバム「ゴッタ」は既に販売終了のようですので、欲しい方はAmazonのマーケットプレイスや街のCD屋さんなどで中古品や新古品を探してみて下さい。勿論、他のアルバムも名曲揃いですのでそちらもぜひ。
CDを聞いて気に入ったらぜひライブにも。CDで聞くのとは全く違った魅力を感じ取れるはずです。
アナム&マキのオフィシャルサイトはこちら
最後にアナム&マキの動画(曲)をもう一つ。
映像はアナム&マキとは関係ありません。
名曲です。
○ 1stAlubm 「イキって生きろ」

私がゴッタの次に好きなアルバム。今聞くとこのアルバムだけ雰囲気が違うね。
○3rd Single 確認

このシングルにだけ収録されている「にんにく」はライブでも盛り上がるノリの良い曲。
○3rd Album 「LOVE&HATE」
このアルバムもヘビーローテーションだったなぁ。
オフィシャルサイトで販売されている「LIVE ROCK」という本と併せて聞くと楽しみが増します。
○4th album 「QUNAI?」

リンク先で視聴できます。
○最新アルバム「NAKED GIRLS」
すみません。まだ聞いてません^^;
演奏者の声もマキさんの声に似ているのでかなりオリジナルの雰囲気が感じ取れる動画になっています。アナム&マキの事を知らない方はぜひ聞いてみて下さい^^
うp主に感謝
私がアナム&マキの歌を初めて聞いたのは、横浜のHMVで行われた1stアルバム発売記念イベントの際。初めて彼女達の「戦え野良犬」を聞いた時、鳥肌が立ったのを覚えています。勿論、その場でCDを購入。ちゃっかりサインまで貰って帰ってきました^^
その後、ワンマンライブに行ったりと、私が一時かなりハマっていたのがこの穴巻き。ここ数年、音楽自体から遠ざかっていたので聞いていませんでしたが、今再び聞いてみても名曲ばかりです。
それにしても、もっと売れて良い娘達だと思うんだけどなぁ・・^^;
ちなみに上の曲はアルバム「ゴッタ」に収録されている「9の位置」という曲。彼女達の歌の中でも、特に好きな曲の一つです。アルバム「ゴッタ」は既に販売終了のようですので、欲しい方はAmazonのマーケットプレイスや街のCD屋さんなどで中古品や新古品を探してみて下さい。勿論、他のアルバムも名曲揃いですのでそちらもぜひ。
CDを聞いて気に入ったらぜひライブにも。CDで聞くのとは全く違った魅力を感じ取れるはずです。
アナム&マキのオフィシャルサイトはこちら
最後にアナム&マキの動画(曲)をもう一つ。
映像はアナム&マキとは関係ありません。
名曲です。
○ 1stAlubm 「イキって生きろ」
私がゴッタの次に好きなアルバム。今聞くとこのアルバムだけ雰囲気が違うね。
○3rd Single 確認
このシングルにだけ収録されている「にんにく」はライブでも盛り上がるノリの良い曲。
○3rd Album 「LOVE&HATE」
このアルバムもヘビーローテーションだったなぁ。
オフィシャルサイトで販売されている「LIVE ROCK」という本と併せて聞くと楽しみが増します。
○4th album 「QUNAI?」
リンク先で視聴できます。
○最新アルバム「NAKED GIRLS」
すみません。まだ聞いてません^^;
最近、ニュースを見ていると地球温暖化や原油高騰等のニュースを目にする機会が増えましたが、あまりにも声高々に言われてしまうと、むしろ逆に胡散臭さを感じてしまう天邪鬼な私。
というわけで、ここ数日、ネットで温暖化について色々と調べていたのですが、ネット上では温暖化CO2主因説と懐疑論 Part2で激しいバトルが繰り広げられており、色々な分析や意見ががあることあること。。
とりあえず、代表的そうなページを幾つかご紹介しておきますので、ご興味のある方はどうぞ。
地球温暖化に関する一般論
・Wikipedia: 地球温暖化
・ IPCC 第4次評価報告書(気象庁)
懐疑論
・Wikipedia: 地球温暖化に対する懐疑論
・『環境問題』を考える
懐疑論に対する反論
・温暖化と気候変動 : 基礎知識 FAQ
・明日香壽川のペーパー
以上、判断は各自でどうぞ。
ちなみに、個人的にはCO2主犯説にかなり疑問を持っています。
まあいずれにせよ資源の無駄遣いないとあかんとは思うけどね。
2008/05/13追記
私がよく読んでいる池田信夫先生のブログでも地球温暖化について語られています。また、コメント欄では積極的な議論が展開されていますので、ご興味のある方はご覧になってみて下さい。
う〜ん、私も池田先生のように理路整然とした思考が出来るようになりたい^^;
というわけで、ここ数日、ネットで温暖化について色々と調べていたのですが、ネット上では温暖化CO2主因説と懐疑論 Part2で激しいバトルが繰り広げられており、色々な分析や意見ががあることあること。。
とりあえず、代表的そうなページを幾つかご紹介しておきますので、ご興味のある方はどうぞ。
地球温暖化に関する一般論
・Wikipedia: 地球温暖化
・ IPCC 第4次評価報告書(気象庁)
懐疑論
・Wikipedia: 地球温暖化に対する懐疑論
・『環境問題』を考える
懐疑論に対する反論
・温暖化と気候変動 : 基礎知識 FAQ
・明日香壽川のペーパー
以上、判断は各自でどうぞ。
ちなみに、個人的にはCO2主犯説にかなり疑問を持っています。
まあいずれにせよ資源の無駄遣いないとあかんとは思うけどね。
2008/05/13追記
私がよく読んでいる池田信夫先生のブログでも地球温暖化について語られています。また、コメント欄では積極的な議論が展開されていますので、ご興味のある方はご覧になってみて下さい。
う〜ん、私も池田先生のように理路整然とした思考が出来るようになりたい^^;
| ホーム |



