先日、何気なく見たBSのドキュメンタリー番組(“社会起業家” 「一口25ドルでウガンダを救え」 〜貧困に挑む新融資ビジネス〜)に釘付けになった。
今日紹介するのは、この番組で紹介されていた下記サイトです。
” Kiva.org ”

Kivaは、銀行からの融資を受けられないような途上国の起業家と融資をしてもいいという先進国の個人とを仲介するサイト。
融資と言えば聞こえが悪いかもしれないが、寄付ではなく敢えて融資という形を取る事で貧困層の自立を促そうと言う訳です※
Kivaには融資を望む起業家の写真とプロフィール、事業計画、必要な金額といった情報が掲載されており、出資者はそれらを情報を元に融資をするか否かの判断を行ないます。
一人の出資者が全額を融資する必要はなく、1口25ドル(日本円にして現在約2800円)からの融資が可能。
送金はPaypal経由となります。
融資成立後は返済状況や借り手の近況報告等をサイト上で確認出来る他、相手にメッセージを送るなんて事も出来るようです。
なお、kivaでは融資とは言え貸し手に利息は入ってきません。
利息はサイトの運営費用等に当てられるようです。運営会社が潰れてしまっては元も子もありませんからここは仕方が無い所でしょう。
まあこのサイトを使う方は利息等求めていないと思いますが。
最後にここが日本人にとっての一番の難関ですが、サイトは全て英語です。。
と言うわけで私も少し躊躇してます。まあ良い勉強にはなると思うんですがね(;´▽`A``
-------------------------------------------------
※:こう言った取り組み自体はkivaが最初という訳ではありまあせん。企業が行った例では昨年グラミン銀行がノーベル平和賞を受賞しているし、古いところではキリスト教系のoikocredit(オイコクレジット)という団体も以前から融資活動を行っているようです。
今日紹介するのは、この番組で紹介されていた下記サイトです。
” Kiva.org ”

Kivaは、銀行からの融資を受けられないような途上国の起業家と融資をしてもいいという先進国の個人とを仲介するサイト。
融資と言えば聞こえが悪いかもしれないが、寄付ではなく敢えて融資という形を取る事で貧困層の自立を促そうと言う訳です※
Kivaには融資を望む起業家の写真とプロフィール、事業計画、必要な金額といった情報が掲載されており、出資者はそれらを情報を元に融資をするか否かの判断を行ないます。
一人の出資者が全額を融資する必要はなく、1口25ドル(日本円にして現在約2800円)からの融資が可能。
送金はPaypal経由となります。
融資成立後は返済状況や借り手の近況報告等をサイト上で確認出来る他、相手にメッセージを送るなんて事も出来るようです。
なお、kivaでは融資とは言え貸し手に利息は入ってきません。
利息はサイトの運営費用等に当てられるようです。運営会社が潰れてしまっては元も子もありませんからここは仕方が無い所でしょう。
まあこのサイトを使う方は利息等求めていないと思いますが。
最後にここが日本人にとっての一番の難関ですが、サイトは全て英語です。。
と言うわけで私も少し躊躇してます。まあ良い勉強にはなると思うんですがね(;´▽`A``
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※:こう言った取り組み自体はkivaが最初という訳ではありまあせん。企業が行った例では昨年グラミン銀行がノーベル平和賞を受賞しているし、古いところではキリスト教系のoikocredit(オイコクレジット)という団体も以前から融資活動を行っているようです。
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