今回の新内閣はあまりサプライズが無いといったニュースもネットでは目にしますが、個人的には中川さんの財務相、金融担当相兼任がサプライズでした。景気対策時の財政出動や金融政策をしやすくするためだと思いますが、旧大蔵省の復活を想像しちゃいますね。
大蔵省解体といえば橋本内閣が行なった政策。私が好きな政治家の一人に当時橋本首相に秘書官を務めていた江田憲司さんがいますが、彼のコメントを聴いてみたい気がします。
(今日のニュースステーションで「官僚が喜んでいるだろう」といった簡単なコメントをしていましたが、もう少し長いコメントを聴いてみたい)。
という訳で、今回は江田けんじさんのホームページをご紹介。
(思想誘導はしたくないので、お勧めではなくあくまでもご紹介)。
江田けんじNET
江田さんは「朝まで生テレビ」や「ビートたけしのTVタックル」によく出演されていますが、非常に論理的且つ客観的な分析をする方。官僚出身の政治家ですが、官僚組織の問題点について強く言及している政治家であり、先日は「官僚国家日本を変える元官僚の会」(「脱藩官僚の会」)を旗揚げしています。これまでは無所属で第3者的な立場を貫いてきましたが、これを機に政治を動かす立場への転進を期待したいところです。政治家としての真価を問われるのはきっとこれからでしょう。
ところで麻生首相だけど、個人的にはあまり期待していません。
時代の潮流や世論を読む力は優れているんだろうけど、総理大臣というよりは企業家タイプだと思う。
とりあえず、ばら撒き、国債増発、お札増刷ってのは勘弁<(_ _)>
当ブログ内関連記事
・Yahoo!みんなの政治
・県議選の立候補者一覧
・Money As Debt(負債としてのお金)
大蔵省解体といえば橋本内閣が行なった政策。私が好きな政治家の一人に当時橋本首相に秘書官を務めていた江田憲司さんがいますが、彼のコメントを聴いてみたい気がします。
(今日のニュースステーションで「官僚が喜んでいるだろう」といった簡単なコメントをしていましたが、もう少し長いコメントを聴いてみたい)。
という訳で、今回は江田けんじさんのホームページをご紹介。
(思想誘導はしたくないので、お勧めではなくあくまでもご紹介)。
江田けんじNET
江田さんは「朝まで生テレビ」や「ビートたけしのTVタックル」によく出演されていますが、非常に論理的且つ客観的な分析をする方。官僚出身の政治家ですが、官僚組織の問題点について強く言及している政治家であり、先日は「官僚国家日本を変える元官僚の会」(「脱藩官僚の会」)を旗揚げしています。これまでは無所属で第3者的な立場を貫いてきましたが、これを機に政治を動かす立場への転進を期待したいところです。政治家としての真価を問われるのはきっとこれからでしょう。
ところで麻生首相だけど、個人的にはあまり期待していません。
時代の潮流や世論を読む力は優れているんだろうけど、総理大臣というよりは企業家タイプだと思う。
とりあえず、ばら撒き、国債増発、お札増刷ってのは勘弁<(_ _)>
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・Yahoo!みんなの政治
・県議選の立候補者一覧
・Money As Debt(負債としてのお金)
コンタクトレンズの大手「シード」が東京都及び埼玉県で業務停止命令を受けたようです。
どうやら、承認内容と異なる組成で製造されたコンタクトレンズを製造販売していた事に対する処分の模様。また、対象製品は下記の通りとなっています。
実用上の問題はなく健康被害の報告は今のところないそうですが、対応としては自主回収をし代替製品のご案内をするそうです。自主回収は既に昨年末辺りから始まっているようですが、まだ対象製品を使っているという方は購入したお店やシードにご確認を。、
因みに私はシードHi-O2というコンタクトレンズを使っているので対象外でした。
ただ、対象外と言われても気にはなりますよね^^;
これならいっそうの事対象製品だった方が良かったような・・・。
そして、もう一つ気になるのは今後シードがどうなるか。
業務停止による損失に加え、今後の販売への悪影響も考えられますから、経営的損失は大きいですよね。
これによりコンタクトレンズやレンズ洗浄剤の相場が上がらなければ良いのですが。。
また、レンズの品質が上がるのは良いことですが、耐震偽装問題発覚後の規制強化による住宅着工件数減少問題(官製不況と囁かれる問題)のようにならないで欲しいなぁとも思います。
まあ、健康被害が出る恐れがあるようなレンズなのであれば全く問題外ですがね^^;
本ブログ内関連記事
・ハードコンタクトレンズの洗浄液が安いお店
東京都および埼玉県による行政処分に関するお知らせ
弊社は9 月9 日付で、昨年11 月の自主回収に関連し、東京都より製造販売業、埼玉県より製造業に対する行政処分の通達を受けましたので、ご報告させていただきます。
(シード公式ホームページより。全文はこちら→行政処分に関するお知らせ 〔PDF 93KB〕)
どうやら、承認内容と異なる組成で製造されたコンタクトレンズを製造販売していた事に対する処分の模様。また、対象製品は下記の通りとなっています。
【対象製品】
「シード エスエックスブルー」
「シード TORIC ソフト」
「シード 虹彩付ソフト」
「シード マルチフォーカルSOFT」
「シード A-1」
「シード エーワンネオ」
「ハードEX1」
「セイコーハードEX1」
「セイコーハードロゼ」
「ドリームEX スーパー200」
「ハートO2EX」
「ハードオールEX」
の全ロット
(上記PDFより)
実用上の問題はなく健康被害の報告は今のところないそうですが、対応としては自主回収をし代替製品のご案内をするそうです。自主回収は既に昨年末辺りから始まっているようですが、まだ対象製品を使っているという方は購入したお店やシードにご確認を。、
因みに私はシードHi-O2というコンタクトレンズを使っているので対象外でした。
ただ、対象外と言われても気にはなりますよね^^;
これならいっそうの事対象製品だった方が良かったような・・・。
そして、もう一つ気になるのは今後シードがどうなるか。
業務停止による損失に加え、今後の販売への悪影響も考えられますから、経営的損失は大きいですよね。
これによりコンタクトレンズやレンズ洗浄剤の相場が上がらなければ良いのですが。。
また、レンズの品質が上がるのは良いことですが、耐震偽装問題発覚後の規制強化による住宅着工件数減少問題(官製不況と囁かれる問題)のようにならないで欲しいなぁとも思います。
まあ、健康被害が出る恐れがあるようなレンズなのであれば全く問題外ですがね^^;
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とあるブログに、こんなグラフが掲載されていました。
グラフ1:長野県の人口ピラミッド(平成20年4月1日現在)

(グラフをクリックすると拡大します。)
画像は長野県公式ホームページより(http://www3.pref.nagano.jp/)
長野県に住んでいて前々から感じていた事ですが、こうやってデータで示されると改めてショックを覚えます。
ただ、ここで少し疑問が。
「本当に20代が県外に流出しているのか。もしかしたら出産数等の関係で前々からこの年代の人数が少ないのでは?」
ということで、自分でもちょっと調べてみました。
下にあるグラフ2は、平成12年4月1日現在の長野県の年齢別人口をそのまま8年分シフトさせ、平成20年の年齢別人口に重ねた物です。
もし平成12年から誰も移住や他界をされていなければグラフはぴったり重なるはずですので、これで上記の疑問は解決されるはずです。
グラフ2

(グラフをクリックすると拡大します。)
いやはや。。。
やはり、20代前半(21〜25)の世代は県外に多数流出しているようです。
この世代の死亡率はかなり低いはずですので、そう考えて良いでしょう。
続いて、グラフ2を増減率で示したのが次のグラフ3です(増減率は男女の総数で計算)
グラフ3

(グラフをクリックすると拡大します。)
20代前半の中でも減少率が最も大きいのが平成20年4月1日の調査時点で22歳(1985年度生まれ※1)の方々で、約39%の減少。因みに、グラフ1で人数が一番少ないのもこの年齢です(年配の方は除く)。
そこで1985年度生まれの方々の人口推移をグラフにしてみました。
それがグラフ4です。
なお、横軸が調査年。()内はその時の年齢。縦軸はその年齢の人口です。
グラフ4

グラフ4を見ると2006年(満20歳)でこの世代が大きく減少している事が分かります。前年(2005年)との比で約28%の減少。
通常高校を卒業する満18歳の減少率は、意外に少なく前年比で約5%の減少となっています。
満20歳というと考えられるのは、就学年数2年の専門学校や短大の卒業生、後は高等専門学校の卒業生が多く県外に出ていると言う事なのか?
はたまた、高校卒業後1年弱は上京の資金を貯める期間という事なのか??
因みに、グラフ3を見てみると極端に減少しているのは満21歳以上。満20歳の世代も大きく減少していますが満21歳や22歳と比べると目立ちません。
という事は、この年代特有の現象とも考えられますね。
う〜ん、今回のグラフだけではこれ以上のことは分かりません。。
もう少し詳細に調べるには、グラフ4のように他の世代の人口推移も同様に調べてみる必要がありそうです。
誰か作りません?w
まあ、これは”気が向いたら”作るとして、、
今回グラフ2,3を作ってみて一つ面白いことが分かりました。
それは平成20年4月1日の調査時点で30代前半の方々が増えていると言う点です。
最も増えているのが32歳(1975年度生まれ※3)の世代で、その増加率はなんと約20%。
また、増加に転じるのは30歳代〜ですが、20代後半からは減少率も徐々に減っています。
これがもし、30歳前後になると故郷が恋しくなってくる、もしくは田舎で暮らしたくなるという事であれば少しは明るいニュースです!
ただ、例えそうであってもこの世代(1975年度前後に生まれた方々)特有の価値観であればあまり意味が無いのも事実。また、例えこのような価値観を持っていても実際に帰ってくるかは別問題。麻生さんの再浮上で道州制がまたクローズアップされていますが、これからの政治や行政の動向に大きく左右されそうです。
さて、大変長い文章となってしまいましたので、今回はこれで終わりにしようと思います。
なお、今回作成したグラフは全て長野県公式ホームページに掲載されているデータを元に作成しています。また、グラフの作成には無料で入手出来るOpenOfficeというソフトを利用しています。
データもそれを加工するツールも簡単に入手出来る訳ですので、学生の夏休みの自由研究等に同様の作業を行ってみては如何でしょう。歴史や経済、統計の勉強の他、パソコンの勉強にもなるはずです。
また、毎年この時期に「長野県統計グラフコンクール」というのを実施しているようです(全国大会まであるみたいです)。残念ながら今年の受付は既に終了したようですが、来年また開催されるようならチャレンジしてみては如何でしょう。ただし、上のグラフを使って応募しては駄目ですよ^^;
以上、私のつたない文章をここまで読んでくださった方々、
大変有り難うございました。m(_ _)m
-----------
※1:
1985年度生まれ→1985年4月2日〜1986年4月1日生まれ。
長野県の公式ページには記載は見つかりませんでしたが、4月1日の満年齢で統計を取っていると想定しています。
計算が間違っていたらごめんなさい^^;
※2:
え?初めからこれを作っておけば他のグラフはいらなかったって?
その通り!
ただ、ファイルが分かれているから最初は面倒で作る気にならなかったんですよ・・^^;
でも、そのお陰で他の年代の傾向も見えてきたし、結果オーライという事で。。
※3:
1975年度生まれ→1975年4月2日〜1976年4月1日生まれ。
グラフ1:長野県の人口ピラミッド(平成20年4月1日現在)

(グラフをクリックすると拡大します。)
画像は長野県公式ホームページより(http://www3.pref.nagano.jp/)
長野県の人口ピラミッドには、20代の部分に斧を打ち込んだような大きな窪(くぼ)みがあります。これは、日本全体の人口ピラミッドには見られない形。大学や若い人たちが働く場が多い東京、愛知、京都では、逆に20代の人口が他の世代より多くなっていますから、若い日本人が地方から都市部へ流失していることが分かります。
(長野県の人口ピラミッドは語る。 〜Espresso Diary@信州松本)
長野県に住んでいて前々から感じていた事ですが、こうやってデータで示されると改めてショックを覚えます。
ただ、ここで少し疑問が。
「本当に20代が県外に流出しているのか。もしかしたら出産数等の関係で前々からこの年代の人数が少ないのでは?」
ということで、自分でもちょっと調べてみました。
下にあるグラフ2は、平成12年4月1日現在の長野県の年齢別人口をそのまま8年分シフトさせ、平成20年の年齢別人口に重ねた物です。
もし平成12年から誰も移住や他界をされていなければグラフはぴったり重なるはずですので、これで上記の疑問は解決されるはずです。
グラフ2

(グラフをクリックすると拡大します。)
いやはや。。。
やはり、20代前半(21〜25)の世代は県外に多数流出しているようです。
この世代の死亡率はかなり低いはずですので、そう考えて良いでしょう。
続いて、グラフ2を増減率で示したのが次のグラフ3です(増減率は男女の総数で計算)
グラフ3

(グラフをクリックすると拡大します。)
20代前半の中でも減少率が最も大きいのが平成20年4月1日の調査時点で22歳(1985年度生まれ※1)の方々で、約39%の減少。因みに、グラフ1で人数が一番少ないのもこの年齢です(年配の方は除く)。
そこで1985年度生まれの方々の人口推移をグラフにしてみました。
それがグラフ4です。
なお、横軸が調査年。()内はその時の年齢。縦軸はその年齢の人口です。
グラフ4

グラフ4を見ると2006年(満20歳)でこの世代が大きく減少している事が分かります。前年(2005年)との比で約28%の減少。
通常高校を卒業する満18歳の減少率は、意外に少なく前年比で約5%の減少となっています。
満20歳というと考えられるのは、就学年数2年の専門学校や短大の卒業生、後は高等専門学校の卒業生が多く県外に出ていると言う事なのか?
はたまた、高校卒業後1年弱は上京の資金を貯める期間という事なのか??
因みに、グラフ3を見てみると極端に減少しているのは満21歳以上。満20歳の世代も大きく減少していますが満21歳や22歳と比べると目立ちません。
という事は、この年代特有の現象とも考えられますね。
う〜ん、今回のグラフだけではこれ以上のことは分かりません。。
もう少し詳細に調べるには、グラフ4のように他の世代の人口推移も同様に調べてみる必要がありそうです。
誰か作りません?w
まあ、これは”気が向いたら”作るとして、、
今回グラフ2,3を作ってみて一つ面白いことが分かりました。
それは平成20年4月1日の調査時点で30代前半の方々が増えていると言う点です。
最も増えているのが32歳(1975年度生まれ※3)の世代で、その増加率はなんと約20%。
また、増加に転じるのは30歳代〜ですが、20代後半からは減少率も徐々に減っています。
これがもし、30歳前後になると故郷が恋しくなってくる、もしくは田舎で暮らしたくなるという事であれば少しは明るいニュースです!
ただ、例えそうであってもこの世代(1975年度前後に生まれた方々)特有の価値観であればあまり意味が無いのも事実。また、例えこのような価値観を持っていても実際に帰ってくるかは別問題。麻生さんの再浮上で道州制がまたクローズアップされていますが、これからの政治や行政の動向に大きく左右されそうです。
さて、大変長い文章となってしまいましたので、今回はこれで終わりにしようと思います。
なお、今回作成したグラフは全て長野県公式ホームページに掲載されているデータを元に作成しています。また、グラフの作成には無料で入手出来るOpenOfficeというソフトを利用しています。
データもそれを加工するツールも簡単に入手出来る訳ですので、学生の夏休みの自由研究等に同様の作業を行ってみては如何でしょう。歴史や経済、統計の勉強の他、パソコンの勉強にもなるはずです。
また、毎年この時期に「長野県統計グラフコンクール」というのを実施しているようです(全国大会まであるみたいです)。残念ながら今年の受付は既に終了したようですが、来年また開催されるようならチャレンジしてみては如何でしょう。ただし、上のグラフを使って応募しては駄目ですよ^^;
以上、私のつたない文章をここまで読んでくださった方々、
大変有り難うございました。m(_ _)m
-----------
※1:
1985年度生まれ→1985年4月2日〜1986年4月1日生まれ。
長野県の公式ページには記載は見つかりませんでしたが、4月1日の満年齢で統計を取っていると想定しています。
計算が間違っていたらごめんなさい^^;
※2:
え?初めからこれを作っておけば他のグラフはいらなかったって?
その通り!
ただ、ファイルが分かれているから最初は面倒で作る気にならなかったんですよ・・^^;
でも、そのお陰で他の年代の傾向も見えてきたし、結果オーライという事で。。
※3:
1975年度生まれ→1975年4月2日〜1976年4月1日生まれ。
AUに切り替えてから迷惑メールが多くて困ってます。
簡単なメアドにしてしまった自分もいけないのですが、取得して1ヶ月経ってないのに、ここ数日は1日に60通以上来ます。
携帯のメアドはどこのサイトにも登録していないんですがね・・・(;´・ω・)
以前、AUを使っている友達が「指定アドレス以外のメールは拒否している」と言っていましたが、こういう事ですか。。
やっとその理由が分かりましたよ。
という事で、本日から携帯の迷惑メールフィルタの設定を強化。
携帯は全ての会社から受信、パソコンからは指定ドメインしか受信しないようにしました。
ドメイン認証も設定。
一方で、迷惑メール以外のメールを拒否してしまう事がないように日本の主要プロバイダーは思いつく限り登録しました。
その為、多少緩い設定にはなってしまっていますが、今送られてきている迷惑メールは全て独自ドメインなのでこれで全てシャットアウト出来るはずです。
実際、迷惑メールは届かなくなったので、問題が無い限りこの設定で行く予定。
もし、届かない/返事が無いという友人が居たらパソコンの方にメールを下さい。
(と言っても、携帯のアドレスを知っている友人にはこのブログを教えていませんが^^;)
(9月5日ちょっと訂正)
livedoor.comからも迷惑メールが来てました^^;
周りにlivedoorのメアドを使っている人もいないので指定ドメインから削除する予定。
他のフリーメール(yahooやgoo等)からは今のところ来ていませんが、消すのが面倒なくらい
来るようになったら同様の対処をする予定です。
ただ、yahooは使っている人多いんだよなぁ^^; 自分もそうだけど。
と、書いた直後にyahoo.co.jpから迷惑メールが立て続きに4通も。。。orz
(9月22日追記)
yahooからの迷惑メールが多量に来だしたので、yahooを指定ドメインから削除。
livedoorも削除済み。
しかし、迷惑メール多いなぁ・・。
他の携帯会社の嫌がらせか、AUのパケット代稼ぎだったりして^^;
最後に、PCからAUの迷惑メールフィルタを設定すページの場所が分かり難かったので、私の備忘録も兼ねてここにリンクを貼っておきます。
迷惑メール防止方法(AU公式ページ)
上記ページ内”メールフィルター設定画面へ”というリンクが、PCからの設定画面へのリンクです。
ただし、事前に携帯からワンタイムパスワードを取得しとく必要があります。
ワンタイムパスワードの取得方法は下記の通り(W61CAの場合)。
1. [メールキー] → 2. Eメール設定 → 3. メールフィルター
以上
簡単なメアドにしてしまった自分もいけないのですが、取得して1ヶ月経ってないのに、ここ数日は1日に60通以上来ます。
携帯のメアドはどこのサイトにも登録していないんですがね・・・(;´・ω・)
以前、AUを使っている友達が「指定アドレス以外のメールは拒否している」と言っていましたが、こういう事ですか。。
やっとその理由が分かりましたよ。
という事で、本日から携帯の迷惑メールフィルタの設定を強化。
携帯は全ての会社から受信、パソコンからは指定ドメインしか受信しないようにしました。
ドメイン認証も設定。
一方で、迷惑メール以外のメールを拒否してしまう事がないように日本の主要プロバイダーは思いつく限り登録しました。
その為、多少緩い設定にはなってしまっていますが、今送られてきている迷惑メールは全て独自ドメインなのでこれで全てシャットアウト出来るはずです。
実際、迷惑メールは届かなくなったので、問題が無い限りこの設定で行く予定。
もし、届かない/返事が無いという友人が居たらパソコンの方にメールを下さい。
(と言っても、携帯のアドレスを知っている友人にはこのブログを教えていませんが^^;)
(9月5日ちょっと訂正)
livedoor.comからも迷惑メールが来てました^^;
周りにlivedoorのメアドを使っている人もいないので指定ドメインから削除する予定。
他のフリーメール(yahooやgoo等)からは今のところ来ていませんが、消すのが面倒なくらい
来るようになったら同様の対処をする予定です。
ただ、yahooは使っている人多いんだよなぁ^^; 自分もそうだけど。
と、書いた直後にyahoo.co.jpから迷惑メールが立て続きに4通も。。。orz
(9月22日追記)
yahooからの迷惑メールが多量に来だしたので、yahooを指定ドメインから削除。
livedoorも削除済み。
しかし、迷惑メール多いなぁ・・。
他の携帯会社の嫌がらせか、AUのパケット代稼ぎだったりして^^;
最後に、PCからAUの迷惑メールフィルタを設定すページの場所が分かり難かったので、私の備忘録も兼ねてここにリンクを貼っておきます。
迷惑メール防止方法(AU公式ページ)
上記ページ内”メールフィルター設定画面へ”というリンクが、PCからの設定画面へのリンクです。
ただし、事前に携帯からワンタイムパスワードを取得しとく必要があります。
ワンタイムパスワードの取得方法は下記の通り(W61CAの場合)。
1. [メールキー] → 2. Eメール設定 → 3. メールフィルター
以上
長くなったので、記事を分けました。
以下、今回の変更に際し感じた事や判明した点を箇条書きにしておきます。ご興味のある方はどうぞ。
W61CAのレビューはある程度使い込んでからする予定です。
・「ご契約完了後の返金・返品・キャンセルについては一切受け付けかねますのでご了承願います。」と書いてある下の署名に、ショップの店員が勝手に名前と署名してあったのを発見。俺の字よりうまいし('A`)。ちなみに、対応は検討中。皆さん、ご注意を。
・MNPの転出届け電話からでも出来ます。その際にポイントを使ったオプション品の購入も可能です。ちなみに、転出する際にやたらと理由や不満だった点を聞いてきます。対応は気持ち悪いほど丁寧。157もこのくらい丁寧に対応して欲しかった^^;
・ソフトバンクのブルーバリューは契約できるお店と出来ないお店がある。157によると店ごとに確認して欲しいとのこと。実際、公式HPに掲載されているお店で出来なくて、一般の携帯ショップで出来たりもする。
・AUの紹介サービスは購入後に紹介されても間に合うらしい。実際、私は購入後に友人に紹介番号をもらいましたので、結果は後日分かります。
・ソフトバンクの安心保証パックは加入当日にサービスを使うと1年間解除できないが、加入翌日に使えば直ぐに解除できる。ただし、6ヶ月間再加入は出来ない。1年間加入していれば電池パック無料サービスなどを受けられるが月々500円と高いサービスなだけに加入しているだけ損だと思う。必要な時にだけ使える美味しいサービスとも言えますが、そういう人が増えればサービス内容を変えてきそうな気が・・・。
・逆にauは携帯購入時にしか安心サポに入会出来ない。その点縛りはきついが、月額300円と手頃で電池パック無料サービスや無事故ポイントバック等、見返りも少しある。水濡れにも対応している為、保険的なサービスとしてはバランスが取れていると思う。
・MNPに伴うメアドの変更は、auの「auにしましたサポートサービス」を使って、友人に楽に通知できました。
・売り場は意外にAUが人気でした。次はソフトバンク。田舎だけの現象か?
・J-Phoneの時代から約9年間お世話になったソフトバンクさんとも今日でお別れ。今まで大変お世話になりました。
以下8/15追記
・プランをプランSSシンプルに変更。解除料金18900円を払えば契約翌日でも変更が可能だった。
(9/19追記)
プランをSSシンプルに変えても、au買い方セレクトはフルサポートのまま。ややこしいなぁ^^;
請求料金は誰割り適用で、税込980円でした(オプションやフルサポ解約料金は除いた金額)
・プランSSシンプルへの変更は電話(157)で可能。
・指定割、ダブル定額ライトも電話で解約済。
・指定割は翌月加入だったため、請求は発生せず^^
・ダブル定額ライトは今月末までの契約。ただし、加入が14日の為、日割で609円の請求とのこと。しかし、無料分もしっかり日割り(580円)^^;
・早速、「MSNBC Breaking News」というスパムメールが届くようになった^^;
・よく考えれば、ezwebじゃなくてgmailのアドレスをみんなに教えて、gmailから携帯に転送すれば、今後、アドレス変更をした時に便利かと思った。これなら携帯宛のメールもgmailでフィルタリングできそうだし。また、Reply-Toをgmailに変えれば返信にも対応できるし。と、考えていたら、docomoがReply-Toに対応していないと言う事を知った。。やれやれ
・というわけで、迷惑メール対策は、”なりすまし規制”と"未承諾広告"で様子見。
・auのメールフィルタリング設定は、ezwebから取得するワンタイムパスワードを使って変更する。セキュリティを考慮している事は理解できるが、取得が面倒&パケット代が必要というのは戴けない。また、フィルタリングにここまでのセキュリティを要求する必要はないと思う。PCからのプランの変更には通常のパスワードを使っているのに・・・(ry
・auoneを使えば、携帯宛のメールをgmailに転送出来るみたいだ。今のところ使う予定はないけど、PCで一括管理したい人は便利だと思う。
・料金お知らせサービスを157で申し込み。後日、確認書類が送付されるとの事。料金お知らせサービスを使うと請求書が送られてこない代わりに、1回線あたり毎月15ポイント付くとのこと。
・AUの方がポイントはかなり貯まりやすそう。AUはアニバーサリーポイント といって1年経過ごとにポイントが貰えたりするし、利用料金が多いとボーナスポイントがあったりする。また、安心サポートでもポイントが付与される(ソフトバンクも過去にアフターサービスなどでポイント付与されたが、今のあんしん保証パックでは付与されなくなった)。しかもAUはポイント無期限なのに対し、ソフトバンクは有効期限3年。自社のポイントをauポイントに交換できるクレジット会社やポイントサイトが多いのも嬉しい。
・現時点でソフトバンクの方が良かったと感じる点は、ホワイトプランなら家族以外でも自社間の通話が無料になる事と、契約の縛りがauに比べてゆるい事(あくまで主観)。後は、ipodやスマートフォンなどネットヘビーユーザ向けの端末が充実している点。
現時点の私の使い方ではソフトバンクに魅力は感じていないけど、このままソフトバンクのシェアが順調に伸び続けて、サービスも良くなっていけば後悔する日がくるかも。ただ、今までのソフトバンクを見ているとそうはならないという予想。一方、AUは現状では評判がよくないけど、いつかまた復活すると思ってます。
以下8/16追記
・ダブル定額に入っていると、プランSS等に含まれる無料通話分でパケット代を相殺できないようです。プランSSならあまり問題がありませんが、無料通話料金が大きいプランだと嫌かもしれません。
・auのあんしんサポートに入っているが、このサービスの大きな魅力の一つが水濡れや水没時の保証だけに、防水対応のW61CAでは入っている意味が薄れる。とはいえ、全損や盗難の可能性等もあるし、1年後には電池が貰えるのも魅力。また、1年間無事故なら1000ポイント貰えるので、1年で考えれば入っていても損はなさそう。2年目以降は微妙。考えるのも面倒だから入り続けると思うけど、防水携帯の場合、あんしんサポの月額料金を安くしてくれたりしないかな^^;
・この他、思い出した事があったら後でここに追加していきます。
当ブログ内関連記事:
・携帯の機種変更を検討中
・携帯が壊れたので修理に出しましたが・・・
・結局、AUにMNP
以下、今回の変更に際し感じた事や判明した点を箇条書きにしておきます。ご興味のある方はどうぞ。
W61CAのレビューはある程度使い込んでからする予定です。
・「ご契約完了後の返金・返品・キャンセルについては一切受け付けかねますのでご了承願います。」と書いてある下の署名に、ショップの店員が勝手に名前と署名してあったのを発見。俺の字よりうまいし('A`)。ちなみに、対応は検討中。皆さん、ご注意を。
・MNPの転出届け電話からでも出来ます。その際にポイントを使ったオプション品の購入も可能です。ちなみに、転出する際にやたらと理由や不満だった点を聞いてきます。対応は気持ち悪いほど丁寧。157もこのくらい丁寧に対応して欲しかった^^;
・ソフトバンクのブルーバリューは契約できるお店と出来ないお店がある。157によると店ごとに確認して欲しいとのこと。実際、公式HPに掲載されているお店で出来なくて、一般の携帯ショップで出来たりもする。
・AUの紹介サービスは購入後に紹介されても間に合うらしい。実際、私は購入後に友人に紹介番号をもらいましたので、結果は後日分かります。
・ソフトバンクの安心保証パックは加入当日にサービスを使うと1年間解除できないが、加入翌日に使えば直ぐに解除できる。ただし、6ヶ月間再加入は出来ない。1年間加入していれば電池パック無料サービスなどを受けられるが月々500円と高いサービスなだけに加入しているだけ損だと思う。必要な時にだけ使える美味しいサービスとも言えますが、そういう人が増えればサービス内容を変えてきそうな気が・・・。
・逆にauは携帯購入時にしか安心サポに入会出来ない。その点縛りはきついが、月額300円と手頃で電池パック無料サービスや無事故ポイントバック等、見返りも少しある。水濡れにも対応している為、保険的なサービスとしてはバランスが取れていると思う。
・MNPに伴うメアドの変更は、auの「auにしましたサポートサービス」を使って、友人に楽に通知できました。
・売り場は意外にAUが人気でした。次はソフトバンク。田舎だけの現象か?
・J-Phoneの時代から約9年間お世話になったソフトバンクさんとも今日でお別れ。今まで大変お世話になりました。
以下8/15追記
・プランをプランSSシンプルに変更。解除料金18900円を払えば契約翌日でも変更が可能だった。
(9/19追記)
プランをSSシンプルに変えても、au買い方セレクトはフルサポートのまま。ややこしいなぁ^^;
請求料金は誰割り適用で、税込980円でした(オプションやフルサポ解約料金は除いた金額)
・プランSSシンプルへの変更は電話(157)で可能。
・指定割、ダブル定額ライトも電話で解約済。
・指定割は翌月加入だったため、請求は発生せず^^
・ダブル定額ライトは今月末までの契約。ただし、加入が14日の為、日割で609円の請求とのこと。しかし、無料分もしっかり日割り(580円)^^;
・早速、「MSNBC Breaking News」というスパムメールが届くようになった^^;
・よく考えれば、ezwebじゃなくてgmailのアドレスをみんなに教えて、gmailから携帯に転送すれば、今後、アドレス変更をした時に便利かと思った。これなら携帯宛のメールもgmailでフィルタリングできそうだし。また、Reply-Toをgmailに変えれば返信にも対応できるし。と、考えていたら、docomoがReply-Toに対応していないと言う事を知った。。やれやれ
・というわけで、迷惑メール対策は、”なりすまし規制”と"未承諾広告"で様子見。
・auのメールフィルタリング設定は、ezwebから取得するワンタイムパスワードを使って変更する。セキュリティを考慮している事は理解できるが、取得が面倒&パケット代が必要というのは戴けない。また、フィルタリングにここまでのセキュリティを要求する必要はないと思う。PCからのプランの変更には通常のパスワードを使っているのに・・・(ry
・auoneを使えば、携帯宛のメールをgmailに転送出来るみたいだ。今のところ使う予定はないけど、PCで一括管理したい人は便利だと思う。
・料金お知らせサービスを157で申し込み。後日、確認書類が送付されるとの事。料金お知らせサービスを使うと請求書が送られてこない代わりに、1回線あたり毎月15ポイント付くとのこと。
・AUの方がポイントはかなり貯まりやすそう。AUはアニバーサリーポイント といって1年経過ごとにポイントが貰えたりするし、利用料金が多いとボーナスポイントがあったりする。また、安心サポートでもポイントが付与される(ソフトバンクも過去にアフターサービスなどでポイント付与されたが、今のあんしん保証パックでは付与されなくなった)。しかもAUはポイント無期限なのに対し、ソフトバンクは有効期限3年。自社のポイントをauポイントに交換できるクレジット会社やポイントサイトが多いのも嬉しい。
・現時点でソフトバンクの方が良かったと感じる点は、ホワイトプランなら家族以外でも自社間の通話が無料になる事と、契約の縛りがauに比べてゆるい事(あくまで主観)。後は、ipodやスマートフォンなどネットヘビーユーザ向けの端末が充実している点。
現時点の私の使い方ではソフトバンクに魅力は感じていないけど、このままソフトバンクのシェアが順調に伸び続けて、サービスも良くなっていけば後悔する日がくるかも。ただ、今までのソフトバンクを見ているとそうはならないという予想。一方、AUは現状では評判がよくないけど、いつかまた復活すると思ってます。
以下8/16追記
・ダブル定額に入っていると、プランSS等に含まれる無料通話分でパケット代を相殺できないようです。プランSSならあまり問題がありませんが、無料通話料金が大きいプランだと嫌かもしれません。
・auのあんしんサポートに入っているが、このサービスの大きな魅力の一つが水濡れや水没時の保証だけに、防水対応のW61CAでは入っている意味が薄れる。とはいえ、全損や盗難の可能性等もあるし、1年後には電池が貰えるのも魅力。また、1年間無事故なら1000ポイント貰えるので、1年で考えれば入っていても損はなさそう。2年目以降は微妙。考えるのも面倒だから入り続けると思うけど、防水携帯の場合、あんしんサポの月額料金を安くしてくれたりしないかな^^;
・この他、思い出した事があったら後でここに追加していきます。
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